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南の島でBLOG2006年05月
南の島でBLOG
南の島での日々・・ 日々の出来事や釣りのことなど
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磯遊び
今日は昼から池治海岸へ
ちょうど干潮と重なりだいぶ潮が引いていました
池治海岸は遠浅なので遠くまで歩いていけます

途中の潮だまりをのぞきつついろいろな生物を観察

潮だまりには魚も取り残されています

ばしゃばしゃ泳ぐ魚を嫁がゲッツ!
しかも虫取り網で



なんとハリセンボンでした
よく見るとほかにも四匹ほど泳いでいます
ウツボのようなかわいらしい魚も捕まえたのですが写真を撮る前に逃げてしまいました
娘はヤドカリやカニ,エビを捕まえて大喜び


ほかの潮だまりにはナマコがたくさん
ナマコ天国です
200605281535000.jpg



沖を見ると素潜りで何かとっている人の姿も見えます

いつか素潜りで
大物を「とったどー」と
黄金伝説の浜口のように叫んでみたいと思います

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デジカメ
いままで使っていたデジカメが古くなってきたので新しいデジカメがほしい!!

今使っているデジカメはミノルタのDimage Xというだいぶ昔の200万画素のカメラ
最近,デジタル機器に興味を持ちはじめた娘にかなり酷使されていました

娘:デジカメかして

父:いいよ。気をつけてね

娘:わかった

娘:カメラのストラップを持ちカメラを振り回しながらベストショットを探しまわる。

カメラを振り回しながら探しまわる間に

”ゴスッ,ゴツッ”といやな音が・・

父:帰ってきたデジカメの傷チェック

よし,大きな傷はなし。さて写りは・・・シャッターボタンを半押ししてピントが・・・・あわない。
しかも画面の左隅になにか黒い影が・・
たたいたら・・・直りました


もうそろそろこのデジカメも寿命かと思っていたら

買ってあげよう と神の声

いろいろ出来の悪いお世話している弟より購入の申し出がっ

遠慮なくお願いすることに

お願いした機種はこれ
広角で手ぶれ付き売れ筋商品です
そっそく試し撮り




ルリタテハです
幼虫の食草はサルトリイバラです

マクロ撮影も5cmまで近寄って撮影できるので昆虫などアップで撮るのにむいています

これから活躍してくれそうです
台風1号
全国一早く梅雨に入ったというのに雨は降りません

しかし台風一号が接近

一号って日本近くに来るんだね

台風1号のため波が高い日曜日

スギラビーチもうねっています



奄美大島2
その船に乗って一路奄美大島へ
朝は眠い目をこすりながら船へ

フェリー奄美です。最近就航しました
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船に乗ったら酔わないうちに寝るぞ!
と思っていたのですが・・
船に乗るのが初めての娘は大はしゃぎ
船内はほとんど寝ている人が多いなか

娘:お船の中を探検しよう
父:眠いし,外は真っ暗なんですけど・・

お船の探検へ・・
揺れていたので10分ほどで気分が悪くなってきました
数週間前の悪夢がよみがえる(初ジギング参照)
フェリー奄美から撒き餌はまきたくなかったので早めに切り上げて就寝
気づいたら奄美に到着してました

朝ご飯を食べ,レンタカーを借りて観光スタート

奄美大島の第1印象は
山がある~ハブがいそうなうっそうとした山が多い
喜界島には高い山がないのでよけいに気になります

奄美大島は人口も多いのでお店も結構あります
いろいろなお店へ・・まだ開いてなかった

時間つぶしに奄美博物館
奄美の郷土の文化,自然がわかります
博物館などは入場料も安くて結構おもしろいので本土にいたときもちょくちょく行っていました
なんと未就学児は無料です

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博物館見学のあといろいろなお店へ

あっという間にお昼に時間になりました
奄美大島といえば「鶏飯」
昼食は地元でも有名な「ひさ倉」というお店へ
「ひさ倉」へのリンク

20060518215244.jpg

↑鶏飯です

店内は有名人の色紙がたくさん飾ってありました
やはり有名なお店だけあっておいしかったですよ

おいしい昼食の後は奄美大島北部に足を伸ばします
目指すは奄美パークです
20分くらいで奄美パークに到着

20060518220120.jpg


博物館と同じように奄美諸島の自然,文化,歴史がわかります
中の展示内容は工夫を凝らしてあって奄美のことがよくわかりました

次に奄美パークの中にある田中一村記念館へ
田中一村とは
孤高の画家,日本のゴーギャンともいわれている画家で,奄美の自然に関する絵を数多く残しています
館内は撮影禁止なので写真は撮れませんでしたが,美しい絵ばかりで感動しました
田中一村について詳しく知りたくなりました

奄美パークをでて原ハブ屋へ
ハブに関するお店です 店内にはハブをはじめとする奄美諸島のヘビが飼育されていました。ハブの骨でつくったストラップやハブの皮でつくったアクセサリーなどたくさんありましたよ
後で聞いた話ではこのハブ屋の親父のハブショーがかなりおもしろいと聞きました
今度は時間を合わせてきてみよう

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写真は帰り道によった喫茶店

名瀬に向かって帰りながらお買い物
ダイエーもありましたよ

レンタカーを返して夜ご飯へ
夜ご飯は郷土料理で有名な「花かげ」という店へ

奄美の郷土料理を堪能しました
アルコールは黒糖焼酎「朝日」(喜界島産の焼酎)
店内では料理を食べながら島唄のライブが聴けました
ライブの最後は「六調」です

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みんなで楽しく踊っておしまいとなりました

船に乗り込み,午後9時45分出航です
出航して寝たら,喜界に到着
夜中の12時前に我が家に帰り着きました
次は奄美中部から,南部に行ってみたいと思います


オオゴマダラ日記
今日,ホウライカガミにオオゴマダラが産卵するのを目撃!
DSCF0184.jpg

ふわふわ飛んできて
確認できただけで6個の卵を産んでいきました


卵は薄い黄色で大きさは1.5mmほどです

今日から連続して観察していきたいと思います

すぐ近くにはリュキュウエノキがありよく見てみると幼虫が・・
200605162126000.jpg


何かと調べてみると
おそらく希少種のアカボシゴマダラではないでしょうか
アカボシゴマダラは神奈川にも定着しているようです
記事はここ
これも観察の対象になりました
奄美大島
週末は用事があったので,奄美大島までいってみました
喜界島にきてはや一ヶ月,ついに喜界島以外の島にも遠征です

喜界島から奄美大島に行くには船と飛行機があります
飛行機は1日に3便飛んでいます

所要時間20分 なんと16マイルです
JALのマイルがたまる国内線の中では最短路線かもしれません
お値段は8000円ナリ
知人によると飛行機に乗っている感じは
上昇してすぐ下降する
そうです 近っ!!

船は基本的に1日1便です(日曜と月曜は船はでない)
鹿児島の北埠頭発~喜界島~奄美大島~徳之島(~沖永良部島)
の経路で運行されています

時間は若干,早かったり遅かったりするのですが
基本的には入港が午前4時・・・午前4時ですよ

何時に起きて準備すればよいのですか

出航は5時前で奄美大島には朝7時くらい到着です
時間は2時間弱 料金は3500円ナリ

さて,飛行機で行くか?船で行くか?
真剣な家族会議の結果・・
予算に限りのある我が家では「船」という結果になりました

その船に乗って一路奄美へ
詳細は近日UP!
チョウ
職場にはたくさんのチョウが飛んでいます
喜界島は南西諸島に入るので鹿児島県本土で飛んでいるチョウとは少し違ったチョウを見ることができます

喜界島といえば有名なチョウがオオゴマダラ
詳しくはここ
喜界町の保護蝶に指定されています
とったら罰金を取られるんだとか・・

オオゴマダラはマダラチョウの仲間で
食草はガガイモ科のホウライカガミです

一時期テレビでたくさん放送されました。それはなんとオオゴマダラのさなぎが金色をしているからなんです

今日,職場にホウライカガミが植えてある棚にオオゴマダラが飛んできていました。オオゴマダラは毒を持っているので鳥に食べられることはありません。そのためゆっくりと優雅に飛びます
ふわり ふわりという感じです
産卵してくれるといいなぁ

ホウライカガミの隣にはツルモリウンカ?が植えてあります

ツルモリウンカ?にはアサギマダラリュウキュウアサギマダラが飛んできて産卵します
写真はリュウキュウアサギマダラの幼虫です
asagimadara


最近飛んでいるチョウに目がいくようになりました
いろいろとチョウのことを調べてみたいと思います
[チョウ]の続きを読む
スローライフ
GWは特にどこに行くということも決めずに気の向くままにあちこちいってみました

喜界島を西側からぐるっと回ってみます 
釣りの下見がてらに海沿いにいってみます

最初の港で何気なく海を見ているとなんと海亀はっけーん
1mくらいある大きい海亀でした
デジカメを持っておらず携帯の画像なんですが
携帯でも結構大丈夫ですね
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そして次に百之台(ひゃくのだい)へ
百之台に行く途中の道でしばらく前に話題になった自衛隊の通信施設「象のオリ」の近くを通りました
下からの写真
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百之台をめざして行く途中に象のオリの入り口発見!
まわりは鉄条網でおおわれています
休みだからなのか人の気配がしません
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寄り道しながら百之台へ到着
百之台は喜界島で一番高いところで海抜200mあるそうです
百之台からは喜界島の東部が一望できます
写真の港は早町漁港です
20060505214725.jpg


この眼下に広がる海の先は太平洋です
芝生に座ってのんびり景色を見ていると何もかも忘れられそうです

嫁と子どもは第1回家庭内スケッチ大会に取り組んでいました

早町漁港から出る船に向かって興奮する娘
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マサイ族のようにジャンプしまくりです

その後娘と昆虫採集
捕まえてもすぐ逃がしますが
蝶をおもに捕まえました
ルリタテハアサギマダラ捕獲
満足して帰宅

そして夜はバーベQ
七輪をかってきてテラスでパタパタ
すずしい風が吹いてきます
虫の声が聞こえます
炭の燃えるパチパチという音が聞こえます
ここで飲むビールは最高!
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ゆったりした一日でした
寿司の楽しみ方
先日,こんなページを教えてもらいました
爆笑 間違いなし

本当に信じる外国の人がいるかも

How To Enjoy Sushi
左上の’日本の形’から入れます
激闘カンパチ解体編
釣ってきた(釣らしてもらった)魚を手に自宅へ帰ると家族はおお喜び
ひとしきり喜んだ後
20060502192230.jpg

どうやってさばこうか・・・
自分:近くの店に頼んでさばいてもらうか?
嫁:やってくれるかなぁ・・
二人:やってみるか
あとで店に確認したら持ち込みはしていないとのこと

小さい魚ならまだしも,こんなでかい魚はさばいたことがありません
ネットでさばき方を調べるとこんなページを発見
カンパチのさばき方が丁寧に解説されています
動画もあるのでかなり参考になりました
このページを参考にまずは小さい(30cm)くらいからさばき始めます
10分後 小さいので何とか3枚おろし完了

さて・・このでかいのをどうするか

まずえらをとるので包丁をエラの下に入れます
包丁がきれんっっ

ニシムタに走って出刃包丁を購入

何とかエラを取り出し完了
次に頭を落とします。カンパチ君のすごい目が気になりますが包丁をいれて切断

できないっっ!!

とても包丁で切り落とせるような骨じゃない
どうする・・・

ニシムタに走ってノコギリ購入

帰ってきても嫁はまだ背骨と格闘中 

きれてますか?
きれてないっすよ!


ノコギリでギーコギーコと頭部切断 
ほとんどTVでやってるマグロの解体ショー状態です
三枚におろすのも大変です
一枚一枚がでかい
この存在感
20060502192243.jpg


1時間くらいの格闘ののち解体終了
結局なんだかんだで出費も5000円近くになり,これなら近くの店に頼んだ方がよかったかもと思いつつ,まあでも自分たちでさばけたからよしとしよう

あとは刺身に,カマ焼きに,あぶりに,カルパッチョに

おいしくいただきました ごちそうさま
海の幸
本日のもらい物
カツオなどつれたから取りにおいでよと船長さんから連絡
遠慮なくもらいに行きました
そしてもらったものがこれ


キハダマグロに下の切り身はシイラです
キハダマグロの幼魚のことをシビというらしい
船長さんによるとほかの船では80kgくらいのカジキが上がったということでした

今夜はキハダマグロづくしでした
お寿司にとろろマグロ丼,マグロのカルパッチョ,刺身
おいしくいただきました

初ジギング
今日(日曜)は,ジギングにいこうというお誘いで初のジギングに挑戦してきました
ジギングとは
今日の天気は晴れ,しかし出航前にすこし少し風が吹いてきました。風が吹くと波が立ってゆれるのではないかとちょっと不安・・
しかし港は波もなくいい感じ
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港の近くの山羊さんも応援してくれています
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放し飼いか?

船釣りにいいとされている潮回りは一般に潮が大きく動く大潮より潮の動きが少ない小潮ぐらいのほうがいいとされています。しかし今日は大潮・・・陸から釣るには大潮の方がいいのだけれど・・
そのぶん船がゆれるかも・・
ちょっと不安

まあ外に出ればなんとかなるだろうという船長の言葉で昼過ぎに出発!
喜界島がどんどん遠くなっていく。
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喜界島からはなれてポイントへと向かいます
ここのポイントは船長曰く,
昨日はカンパチが入れ食いだったよ!」
とのこと
期待が高まります。
カンパチってなに?というひとはここ
船のゆれは・・海面をみると白波が立っていています
結構ゆれているけど酔い止めも飲んだのでまだ大丈夫!

そしてポイントへ到着 ポイントにつくまでは船長といろいろな話をしながら余裕でやってきましたが,だんだんこの頃から無口になってきました
魚群探知機にはものすごい反応が
船長:いっぱいいるねー
自分:こっ,この真っ赤なやつですか?
船長:それは海底だよ・・

船が止まるとものすごい勢いで船がゆれはじめ,何か握るかもたれかかっていないとうまくたっていられない状態です
船長「潮の流れがすごく速いよ!」
今日は大潮なので潮の流れがすごく速いらしい 素人にはさっぱりですが

船長からシャクリの練習しようといわれ道具をみると
リールもでかい メタルジグもでかい・・・
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すりこぎですか?

いつも自分が陸からジグを投げる場合せいぜい30gまでですが
なんとこのメタルジグ300g
フックも小指くらいの大きさがあります
ロッドは短く,6フィート弱くらいかな
そして,シャクリの練習

船長:水深は150mくらいあるから底までおとして
自分:ひゃひゃ150mって・・・
船長:ちょっとまって 一気に落としたら一発でくるかもしれんから浅くして練習しよう

少し糸をだしてシャクリの練習
1 ロッドを上げて 
2 リールを巻く 
3 この繰り返し
速いピッチで 1秒間に1回くらいの割合ぐらい

ロッドは重いし,ジグも抵抗があって重い・・・これだけで疲れます

練習の後,船べりへ・・・・うっぷ・・撒き餌はたくさんしています

練習の後船長の1投目
船長:きたっ!!
自分:すごい・・うっぷ・・

船長:はいどうぞ(ロッドを自分にパス)
自分:はいっっ!!

まいてまいて巻きまくります
魚の重みがすごい 時々くるつっこみもすごい ロッドの先が海面につきそうなくらい引き込まれています

船長:でかいよ
自分:必死で声になりません・・

何分か巻いた後 あがってきました
船長がリーダーをもって引っこ抜くと
でかいカンパチがあがってきました
後ではかると 全長が70cmでした
何キロあるんだろう?
こんなでかい魚を釣ったのは人生初です 

釣り上げてしばし呆然・・

しばし呆然後・・船べりへ・・・

釣り上げてたというより釣らしてもらったといったほうがいいかもしれません

その後はひどい船酔いで何度も船べりへ
船べりとお友達でした
それからは釣りにならず,ただ酔わないように遠くを見つめているのが精一杯でした

船長はまだ釣らねばといってシャクっています
小さなカンパチ(30cmくらい)を釣り上げてます

波がひどくなってきたので終了!
船をとばして港へ
実質2時間弱,10投くらいでこの釣果
おそるべし喜界島の海

不思議なことに船が走り出すと気分もよくなってきます
港へ到着!
最後に釣ったというより釣らしていただいたカンパチと写真をとって終了!!
20060502192215.jpg


激闘のカンパチ解体編へと続く
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